コラーゲンと相性の良い成分(その2)
飲むコラーゲンの成分で、さらに一緒に摂ると美肌の相乗効果が期待されているものにヒアルロン酸という成分があります。
コラーゲンが繊維状で網目の形状をしている特長から、その網目の中を埋める役割のあるヒアルロン酸を同時に摂取することでより頑丈なコラーゲンとなることがわかっています。
もともとのヒアルロン酸の特徴は、保水力が高く肌細胞の保湿力を高めるのでハリと潤いを保つ役割を持っています。
そしてもうひとつ、コンドロイチンという成分もヒアルロン酸と同じムコ多糖体に所属し、保水力を高める力があります。
コンドロイチンが足りないとコラーゲンも水分を失って崩れやすくなるということがわかっています。
また、細胞と細胞を結合したり、細胞に必要な物質を供給しながらも、老廃物を排出する新陳代謝を高める力があるとされています。
皮膚の内面の真皮という部分において、コラーゲンがネット状に基盤として整い、そこにコンドロイチンやヒアルロン酸が入り込むことで、コラーゲン層もさらに厚くなることができて、ハリと潤いのある健康な美肌がキープできるという相乗効果をもたらす訳なのです。
