コラーゲンってなあに?
ここで体を元気にするコラーゲンが一体何者なのかを知っておきましょう。
まず始めに説明すると、コラーゲンは動物性線維で私たちの体のいろいろな部分を形成しています。
性質としてはたんぱく質の一種で体内では消化吸収されますが、ビタミンCのサポートを受けながら、若い頃は活発に私たちの体自身で合成されてもいます。
人体を構成する成分の約65%は水分で、その次に多いのがたんぱく質の約16%で、そのたんぱく質の中でもコラーゲンは3分の1を占めているほどの重要成分です。
ちなみに体重が60キロの成人では3?4キロのコラーゲンが体内に存在するとも言われています。
コラーゲンが多く存在する場所は皮膚や骨などの他にも、超や血管などにも存在しています。
そこでコラーゲンの性質を見てみましょう。
人体は無数の細胞から成り立っています。
その細胞どうしが結びつくには基礎が必要です。
ここで活躍してくれるのがまさにコラーゲンなのですが、コラーゲンは繊維状の網目の形状なので、細胞と細胞を繋ぐときの基礎の役割を果たしてくれるという訳なのです。
